孤毒の果て

成人後自閉症スペクトラム、アル中・双極性障害とも診断される診断された当事者ブログ。孤独な男。このブログはゲーム主にPS4、Division FF15 LetItDieをプレイ攻略したり、商品レビューしたり、料理したりしてる。。ASDの愚痴戯言ブログです。しかし幸い私には孤独に対する強固な迄の耐性がある。

成人してからの自閉症スペクトラムだと診断された流れ④まとめ

kotokunohate.hatenablog.com

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のまとめである。予想以上にアクセスがある、このブログ初期時代に①〜③まで書いたので今読むと読みづらい。 時間がある時に誤字脱字当修正しようと思っている。更新したらブログで告知する。

このまままとめもせず放置も気持ち悪いのでまとめである。

病院に行くまで

こちらのブログ管理人氏が「成人がADHDを疑ってから医者にかかって診断をもらうまで」が参考になるのでぜひ見て頂きたい。俺のブログは読みにくい。同じ発達障害では俺と同じような流れで診察まで行っている。ASDも同じ流れでOKだと思う。

成人がADHDを疑ってから医者にかかって診断をもらうまで

良い病院と良い医師に合うのは運だ、ダメだと思ったらすぐ行くのやめて他の病院に行ったほうが良いだろう。

病院の選び方、俺の独断で書く。

わからん。運としか言いようがない。病院の評判の書き込みは個人的な恨み等と思われる書き込みがあって参考にならない。絶賛してるのもステマ臭い、と考えだすともう判断しようがない。自分で行って見て自分で確かめるしか無い。ネット診断系で自閉症スペクトラムADHD自己判断は存在する、調べてもいいが、自己判断系で推測ミスしてて〜そもそも成人の発達障害じゃないと無駄になる。ただ俺がネットで見つけた自閉症スペクトラム判断は、病院で受けた自閉症スペクトラム判断と全く同じ物だった。

あえて書くなら 血液検査、MRIでまず体に異常が無いかを調べた後。 心理検査をしているか。問診だけでの所はダメだ。治療薬のみしか行わない病院も2次障害の症状を抑える事だけしか考えていないと思われる。ASDのみなら身体に影響はでないはずだ。もちろんそこの医師が原因もわからねーんだから治療は無理と分かった上で、2次障害を抑える事に重点を置いてるのかもしれないがそれを説明してくれないのであれば良いとは言えないだろう。

個人的には臨床心理士がいて、カウンセリング、筋弛緩法、動作法、呼吸法(マインドフルネス)などサポートしてくれるかの方を優先した方が良いかもしれない。 俺の知る限り自閉症スペクトラムの診断には心理検査をやる。下記以外もあるのかもしれないがこれしか知らない。

これらが必要なはずだ。これらを全部やっているか。これなら事前にTELでこれらの心理検査しているか?と問い合わせたらいい。 後は医師と過去の話、今まで自閉症スペクトラムと疑う出来事などいろいろ話す事になる自閉症スペクトラムを疑っている人の多くが人と会話するのが苦手だろう。(多分。俺がそうだった。)最後の医師との会話が一番きつい。

俺は筆談をおすすめする。

をまとめて医師に渡す。これで極限まで会話は減らせるだろう。 はっきりと、「すいませんが会話したくありません」と言ってもいいかもしれない、その上で次回何を聞かれるのか聞いといて事前にまとめてきます〜でいいんじゃないか。リアルタイムで医師と場面にあった会話のキャッチボール出来るか?と考えると適当な回答をして誤診されるより。会話が無理だと伝えた方が正しい診断される気がする。

消去法で行くと総合的病院とか大きな設備の整った病院になるだろう。

医療事務のネーチャンがタメ口、医師もタメ口な病院はやめよう。腹が立つだけだ。

重要なのはその後通院し続けるって事なんだ。

自閉症スペクトラムと診断されて、治しようが無いからもう来なくていいですよなんて医師も病院もないだろう。 病院に行っている時点で自分自身で、生きづらさや、体の異変、特に2次障害が出ているだろう。薬は出ると思われる。 医師と臨床心理士が今後の事や、過去の事例など色んな事を教えてくれるわけだが。よく考えて欲しい、合わない医師・臨床心理士だと通院自体が苦痛だ。口に出したくもない思い出や思いを話さなければ行けない。 通院し続ける事を前提で病院と医者、臨床心理士は撰んだほうが良い。

発達障害情報・支援センターは利用するのか。

働いてる職員の方には申し訳ないが、俺は使えないと思う。それでも今だに行っているが。主治医にも発達障害情報・支援センターに行くことは事前に相談したが、「もっと重い障害、知的障害を併発している人が主に利用してると聞いている、貴方に取っては有益な場所じゃないかもしれないですよ。」と言われたのを覚えている。俺には使えないと言う事だ。利用はタダなので一度は足を運んでもいいかもしれない。

最後に

自閉症スペクトラム人それぞれ違う障害が出ているのに途中でこの連載を書いて意味があるのかと思いながら書いていた。途中の記事で書いたかもしれないが俺は診断書に、人や人間関係築く事を嫌悪する。自閉傾向が強いと記載がある。全てのASD患者がそうでは無いだろうと思うが、人嫌い障害が強く出ていると自覚しているなら参考になるかもしれない。

質問は気軽にコメント欄からでも、問い合わせからでもどうぞ、”人や人間関係築く事を嫌悪する”障害があるがメールやチャットにはあまり嫌悪が出ないので普通に聞いてくれればいい、嫌いなのはTELや現実で人と喋ることなんだ。 あまりにも類似した質問が多いとブログの記事で一括で回答するかもしれない。

自閉症スペクトラム障害の診断・評価必携マニュアル

自閉症スペクトラム障害の診断・評価必携マニュアル

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