孤毒の果て

成人後自閉症スペクトラム、アル中・双極性障害とも診断される診断された当事者ブログ。孤独な男。このブログはゲーム主にPS4、Division FF15 LetItDieをプレイ攻略したり、商品レビューしたり、料理したりしてる。。ASDの愚痴戯言ブログです。しかし幸い私には孤独に対する強固な迄の耐性がある。

行きつけの店で初めてぼったくりにあったが巧妙な手口で数日後に発覚した

歌舞伎町はなぜ<ぼったくり>がなくならないのか (イースト新書)

目次

よく行く店だった

この店は俺が3,4ほど前からよく行く店だった、禁酒していた時は行かなかったが、飲んでる期間は週2で行くほどのペース。いわゆる常連だった。今年に入って禁酒を破りまた行くようになったが、俺はここのマスターと全く気が合わない、互いに互いを嫌っているのはわかるのであまりマスターとはしゃべらない、向こうからもほとんど喋りかけてこない。この店は多少変わっていてチャージ料を払うとお惣菜・肉料や魚料理どれを食べてもいい、時間無制限だが結局酒飲みしか来ないみせなのであまり食えない、システム上チャージ料が高めに設定してあるが、食い放題と言うのはなかなか良心的だ、俺が行く理由の一つはこれだった、更に料理がなくなってきたら追加で作り追加されていく。会計が特殊で自分でバインダーに何を飲んだか書き込んで最後にそれを見せて会計だ、料理はチャージですべて食えるので酒の名前と数だ。

変なマスター

1,2回目にこの店に行った時点で気がついたがここのマスターはおかしい、変人、はぐれ者と確信して言える、客の文句を他の客に言う。当然だが聞きたくないし俺が帰った後も他の客に俺の文句を言うのか?と疑問に思う、話せば人の悪口と、他の飲み屋や飯屋の文句。またこの店はシステム上長いする客が多いのだがその分酒も飲むので潰れるやつも多い。2回行けば1回は誰かが酔いつぶれて寝ているか、吐いてトイレを占拠したりと・・・。一番見ていて腹が立つのは客で態度を変える、見ていて多重人格かと思うほどである。マスターのお気に入りの客とそうでない客の見分け方は簡単だ、名前を読んでもらえるか読んでもらえないかだ。当然俺の名前は一度も読んで貰ったこともないが、ボトルまだ中残ってる?と聞けば俺の名前入りのボトルを持ってくるので名前は間違いなく覚えているのだ、こう言う客は俺を含め数名いる、何度も通っているのにマスターと気が合わないと言うか、一線を置かれてる人だ。ちなみにここで気に入られるとチャージ料を無しだったり酒代が無料サービス等がついてくる、これも他の客の見えるとこでやられるの、毎回しっかり金を払って飲んでる方にしたらいい気はしない。

ぼったくりにあった日

kotokunohate.hatenablog.com

前に書いたようにオフ会を未だにしていると言うより数回先まで企画をねって店の予約等をしてしまっているのでまだオフ会幹事をしている。1軒目で飲み解散予定だったが、全員飲み足りないと言い出し近くに俺のよく行く店があるので行くことになる。とりあえず店に入るが、いらっしゃいませ〜も、よく来たね〜も何もない、俺が嫌いなのはわかるが後ろの数名誰にも何も言わない。その時から嫌な予感がしたが、もう料理が殆ど無い。当然チャージ料(お料理代)を払っているのだから何か作って出してくれるのだろうと思ったが何も出してこない。マスターは俺らを無視し先にいた客とずっと喋って俺らには背を向けている。仕方がないと思いみんな軽く飲み始めた飲み始めれば何か料理一品でもだすかと思いきややはり何も作ろうとしない。そのうち一人が帰り後日聞くとこの時個別で自分の分だけ会計したらしい。また数人帰り彼らは会計システムがわからないからと、残りのメンバーに多めに一人先に帰った人乗分までお金を他のメンバーに渡したらしい。そしてついに最後の最後まで漬物一つ出さずに終わった。最後は俺と男性一人が残った彼がお金を受け取ったとは俺は知らないまま彼が寝落ちする。マスターは相変わらず他の常連客と喋り盛り上がっている、そのうちマスターと常連客で別の飲み屋に行くと話になった。他の常連客と俺は何度も合ったことがあるので、「僕らも行っていいですか」と聞いてみたが、「小さい店だから無理」と拒否られる。予想はしていたが、他のお気に入り常連の前でどんな言い訳をするのか、どんな顔をするのか見たくて半分嫌がらせで聞いてみた。そろそろ閉まる雰囲気なので俺が全員の会計一番最初に帰った子の分からバインダーを見て全員分のチャージ料を払う、飯も出さずに1万超えの会計。寝落ちした彼を叩き起こし、「帰るぞ」と言いトイレに行く。外に出ると3時過ぎ、寒い。彼が終電が無い上に土地勘が無いので仕方ないので飲み屋の前の公園のベンチで野宿する始発と同時に解散する。その時、もしや?と思い、数時間前に出た飲み屋を除くとさっき飲みに行くと言った彼らが戻っており店の中だ寝ていた。俺らが野宿していたのを間違いなく見ただろうに、それほど嫌われているのかと思うと腹が立つを通り越して面白くなってきた。糞寒い中野宿したので松屋に入り味噌汁で生き返る。とりあえずLINEで参加者全員帰りましたと挨拶程度に送る。

跡から分かってきたぼったくり会計

後日、参加者から連絡がありLINEのグループチャットで会話をしているとおかしな事に気がつく。簡潔にリスト化すると

  • 1番最初に帰った子は個別に自分の分だけ金を払ったが他のメンバーが誰も知らなかった、マスターは金を貰っているので間違いなく知っている
  • 2番目に帰った数名は一人目が会計せずに帰ったと思っているのでかなり多めにお金を残りのメンバーに渡して帰っている
  • そして俺は上記の2つを知らないので全員分の金を払うが、マスターはこの段階で1番最初に帰った子が金を払った事を黙って2重取りしている
  • さらに俺がトイレに行った間に、値落ちしていた彼が自分の分と先に帰ったメンバーから渡された金を払って3重取り、マスターは俺が全員分払ったとは言わなかったらしい

行きつけの飲み屋との別れ

女と男の別れや、家族の別れなどはよく聞くが、行きつけの飲み屋の別れはこんなもんかと思ってしまった。気が合わないとわかっているのなら早いうちに飲みに行くのをやめて他の店に切り替えてればと思う。俺はあの店にいくら金を落としたのだろうか。マスターの最後の手口も巧妙で俺らの会話を聞いて無いようでおそらく聞いていて金の動きもわかってたんだろう、多分今までもこうやって生き残ってきたんだろうな。来ている客がバーのマスターや居酒屋の大将や、個人事業主でなかなかおもしろい客と出会える店ではあったが、正直ネットにも乗らないような裏話やローカルネタも飛び交う店で、その中でマスターも汚くなって行ったのか元々そういう性格なのかわからないが・・・。店の名前も書いても良かったんだが俺は騙される方が悪いと思っているタイプなのであちらが上手だったと、判断して今冷静に記事を書いている。若干危険な店でマスターに気にいられてないのをわかっていて油断した俺がわるい。俺が客としての魅力がなかったのだろう、マスターからしたら俺にあったのは金だけ、それを回収して終わりにするつもりだったんだろう。金の切れ目が縁の切れ目か。

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