孤毒の果て

成人後自閉症スペクトラム、アル中・双極性障害とも診断される診断された当事者ブログ。孤独な男。このブログはゲーム主にPS4、Division FF15 LetItDieをプレイ攻略したり、商品レビューしたり、料理したりしてる。。ASDの愚痴戯言ブログです。しかし幸い私には孤独に対する強固な迄の耐性がある。

成人してからの自閉症スペクトラムだと診断された流れ③

kotokunohate.hatenablog.com

 

からの続きである。

 

自閉症スペクトラと診断され当初はどうでもいい感があったんだが、日に日に気になりだしネットや本屋で立ち読み、良さそうな本は購入して勉強した。

 

結果俺が感じたのは、絶望しかない・・・。

密かに真人間になって適当な仕事につき、静かに暮らしたいと思っていたが間違いなく無理だと悟る、今までの人生を振り返っても全てがASDの障害で上手く言ってない事に合致する。

 

人生どうでも良くなり、自暴自棄になった。

仕事もせず、毎晩独りでBARや居酒屋に飲み歩いた。

数件はしごして帰るのは朝。

2ヶ月ぐらいで体に限界が来た。ちなみにこの間酔っ払って数回トラブルに巻き込まれた。

 

しばらくして精神的落ち着き出す。ASDを受け入れれる様になったと言うか、普通の人生は歩めないと納得できるようになって冷静になりだした。

 

発達障害情報・支援センターに行くことに

www.rehab.go.jp

 

都道府県に1箇所はあるようだ。ちなみに発達障害情報・支援センターは事前予約が満員でTELしてから初面談まで1ヶ月ぐらい掛かった。

 

今も1年以上通いはしているが、何のために言っているか分からない。

待合室に自閉症関連・発達障害関連のフリーペーパー等が充実していてこれをゲットしに行っている様な感じだ。

就職斡旋はしていないし、医師でもない、利用しておいてこうゆうのはアレだが、はっきり言うと、すげー中途半端組織である。発達障害の歴史等の情報ネットでは調べてもヒットしないような情報は多少あるのでメリットはそれぐらいしか感じない。

 

ちなみに職員の方は非常に言葉遣いや態度に気をつけている、これは俺はASDでいろんなことに目が行く気がついてしまう(いろんな情報を得て不安を無くすと言うのがASDをらしいが)職員の方は、利用車=発達障害者にビビり倒している。

 

俺の担当者も明らかに俺に対して恐怖心があるのが分かる。

怒らせたらどうしよう、何処が逆鱗なのか、見ないに考えながら話しているんだろう。目が泳ぎたおしてる、この職員のとは一生意思疎通は不可能だろう、障害者の支援よりも自己防衛の方が強い。悪いとは言わない仕方ないんだろう、中には暴力的な障害者もいるんではないかと思う。

 

憶測だが、ストレス耐久が低い。ASDのように色んな事の情報を得ようとする。何処に地雷があるかわからない人を対応しているので、兎に角、トラブルを避ける形の対応をしているのがビシビシ感じて正直毎回しんどい。

ちなみに俺の言っている障害者センターは各部屋鍵つけられてたり、できるだけ人同士が接触しないような作りにされてる。最初は牢屋のようにも感じた。

なんせ入り口は電子ロックが掛かっていて、インターフォンで、予約した時間と名前を言わないとロック解除してもらえなくて、施設内に入る事すら出来ない。

 

ソースが調べても出てこないが気になる障害者センターの言葉

ある日面談で障害者センターの職員と話していて気になった言葉でこんなのがあった、

職員「国の法律で発達障害を病名として診断出来るようになったのは10年ぐらい前からなんだよね〜大人の発達障害が少し流行り言葉見たいになってるけど、今まで診断出来なかった人達が法律が変わって一気に出てきたから大人が多いだけで、おそらくすごい昔からあった障害だったと思うんだよね〜」

 

俺はこの職員とは初めてあった時から合わないと思ったがこの話だけは頭に残っている。この後ネットでもググッて見たけどこの職員の言う法律云々のソースは自分ではみつけられなかったが、嘘ではなさそうである。

ASDしかり発達障害が大人になってから発症するわけでなく幼少期からなっている事を考えるとこの職員の話は真実味がある。

 

跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること

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